日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2019/031234567891011121314151617181920212223242526272829302019/05

5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






海堂尊さんの後編感想です。
作品数多すぎて、しかも予約してたり、その場で借りたりで読む順番ごちゃごちゃで、
かなり間違えた感じです。

気持ち悪い状況ですが、読んだ順に書いていきます。


1_201807021009377ae.jpg



<極北クライマー>
目的の世良は最後10ページに登場。
天城っぽい感じになってた。
ここまでくる過程を知りたいと思ったけど、どうやら作品になってないみたい?
極北市の財政破綻などを市民病院へ送られた今中(非常勤扱い)を主人公で書かれてました。




<ひかりの剣>
帝華の清川吾郎、東城の速水らの学生時代の剣道部の話。
清川は極北クライマーにも少し出てた。
渡海、世良の元に研修するシーンも少しあった。



<ナイチンゲールの沈黙>
白鳥・田口組、加納・玉村組、速水、島津、と盛りだくさんな登場人物。
内容も面白かったのですが、この後、螺鈿迷宮を読むべきなんだなー、と。
最初に読んでたので、ここでのせっかくの伏線もうろ覚え。

順番、大事です・・・




ここで取り寄せをようやくGET。
1_20180702125745cf6.jpg




<ジェネラルルージュの凱旋>
凱旋の意味は読後分かりました。

これ、ナイチンゲールの沈黙と文章がほぼ同じ個所がいくつもあった。
ナイチンゲールは小児科(小夜)サイド、凱旋はICU(翔子】サイドで書かれてて、
表裏一体というか、対になってるんですね・・・

そして、この後に螺旋迷宮だ。
凱旋→沈黙→螺鈿なのかな、順番としては。

花房・・・世良くんとのその後・・・ですね・・・
それまでの過程も知りたかったー。

イメージとして、堺さん、西島さん、どっちかなと思って読み進めてたけど、
西島さんの方が向いてる感じがしました。

いやはや・・・・沼田がかなりムカつく人物像でしたね・・・・





<ジェネラルルージュの伝説>
あの‘ジェネラルルージュ’と呼ばれるようになった大火災前後の速水の話。
何度か書かれたシーンだけど、詳細がはっきりして良かったです。
そして速水と花房の接近しつつある状況も。

それと作者様の経歴やバチスタの諸々がたっくさん書かれてました。

作者様が書いた順番としては、
バチスタの栄光→螺鈿迷宮→ナイチンゲール(これが長すぎてジェネラルと分離)、
となると、私の読み順もそう間違えてもなかった・・・かも・・・


これ、書き下ろしがないやつだったわ・・・この後、書き下ろし付きのを借りなおした。






<極北ラプソディ>
良かった!これが今までで一番好きだったかも。
極北での世良と花房の再会、花房と離れた後、今のキャリアになるまでの世良の過去、
極北クライマーで消えた研修医後藤のその後。

クライマーと前後編的なので是非合わせて読んでほしい。
世良を追ってた私としては満足な作品でした。









戻ります。

<アリアドネの弾丸>
時系列は極北と同時進行くらいだったので、状況は把握しやすかった。
ただ、田口の1人称が多かったので読みづらく感じました。
他の作品もそこそこ1人称で書かれてるのに、なぜこれだけそう思ったんだろう?


ナイチンゲールの登場人物が出てきたり、お決まりの田口白鳥組、
彦根桧山組(この人物主人公のは読んでないけどあるのか?)、
玉村、南雲、斑鳩、島津など。

医療のAIを基本にこれは殺人事件の色合いが強い作品でした。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する