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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






テジュン、もう腹へり加入でいいんじゃないでしょうかw
火の部族の誇り高さや厳粛さはどこへやら・・・
兄キョウガを筆頭にコメディ要員になってる気がします。



<暁のヨナ 第160話/上からケイシュク>
あれやこれやと妄想にまみれつつ、ヨナ姫の部屋を訪れたテジュン。
母、倒れてる兄、ヨナ姫と男達、いかがわしい寝所が目に入り、情報処理がおいつかない。
そんなテジュンにどう声をかけていいかも分からない男達・・・

「え?しんだ?」
ようやくテジュンが出した言葉はそれだった。

ユンがだいぶ省略しながらもキョウガが倒れてこうなった経緯を話す。
母は運んだ男達を見ていて追ってきたようだ。

ここはヨナの寝室で護衛にフクチをつけたはず・・・
呼ぶと2つ隣の部屋で同僚と賭け札をしてたと言って姿を現す。
そこへキルソンが、空の部族軍とケイシュク参謀が到着したと知らせてくる。

キョウガの行方を聞かれたテジュンは、つい誤魔化し、知らないと答えてしまい、
代わりに、とケイシュク参謀の所へ行かされる羽目に。

キョウガを置いたまま、フクチとケイシュクの所へ行くテジュン。
謁見の間でキョウガに目通りを願うケイシュクだが、テジュンは体調がすぐれないと話す。
ではお見舞いを、と言うが医師に安静にと言われてるなどと言って面会をさせたくない感じだ。

何か隠してるのでは・・・?と察したケイシュク。
真国との戦が間近に迫り空の部族軍が出立しようとした時、彩火城から烽火が上がった。
戒帝国からの侵略の恐れありと知らせが来てしばらく軍を動かせなかった。

「あの烽火、ヨナ姫が関わってるのではと私は考えてます」
ケイシュクに言われ、とぼけるテジュン。
だが、さらなる問いは憶測を交えて続く。

火の部族の誰かがヨナ姫と繋がっている。
テジュン自身も北山で会っているし、妙な力を持つ四龍をご覧になってるはず。

敵を倒すのに精一杯でどうだったか・・・とテジュンは答えを流しつつ、
烽火はクエルボ軍の侵略を事前に察知し上げたのでヨナ姫は関係ない、ときっぱり言い返す。

その言葉にクスッと笑うケイシュク。
「テジュン様が?事前に察知?
あなたがそれほど優れた先見の明をお持ちならお父上の企ても看破されてたことでしょう。
それともあえてお止めなされなかったのか?」

カッとするも、「この私が!誰より早く敵の侵略を読んでたので仕方ありません」とヘラッと笑って返す。
夜も更けてきたのでお休み下さい~と去っていくテジュンを陰から母が見ていた。


ヨナ姫の部屋へ戻る途中、キルソンは言う。
「よくお怒りになられませんでしたね。あのような無礼に・・・」
「別に・・・何とでも言うがいいさ」

何かに気づいたフクチが廊下を戻っていく。
「何か御用でも?」
便所を探して・・・とモゴモゴ言う兵士。

彩火城内でテジュンを疑い尾行していた様子だ。
すぐヨナ姫の部屋へ向かうのはやめた方がいいと判断する。


一方、ヨナ達のお世話を任された女官の目に一行が映る。
兵舎の寝所に案内されそうだったケイシュクをキョウガの部下が貴賓室へ連れて行く途中だった。

この部屋は使われている、と一行を止めに入る。
キョウガの部下だからヨナ達がいることを知らない。
女官もテジュンの大切な方としか知らない。

どんな客かと聞かれても名前も知らず答えられない女官。
ケイシュクが調べろと言って扉に入る。

部屋は誰もいない・・・ただ奥の寝所に裸のキョウガが横たわっている。
「これはキョウガ将軍流のおもてなしでしょうか・・・」
ケイシュク部下が言う。

そんなおもてなしされても私はどうすることも出来ない・・・

部屋をさらに調べようとした時、灯りが消え部下の「うわ」「ぎゃ」などという声が・・・

「ヨナ姫か?」

振り返ったケイシュクが見たのは黄金の眼。
頭の中に声が響く。
‘お前は誰だ?ヨナの敵か?’

闇の中、窓から飛ぶ人影を見る。

あれが・・・四龍・・・




撤退時、カッコよかったですね。
ゼノを背負ったジェハが窓から、他はヨナを先頭に背後にハク、シンア、キジャ。
ユンくん、どこ行った・・・?

四龍の力を見たうちにも入りませんが、ケイシュク、どうするんでしょうね。
‘そんなおもてなしされても・・・’の心の言葉は良かった。
キョウガが聞いたら憤慨しそうですねぇ。



でもって何気にキョウガテジュン母の行動が気になります・・・
悪い人ではなさそうな感じがするんだけど、どうなのかなー。

キョウガが不憫です。
自分にも人にも厳しく真面目なのに、完全にいじられ役です。

今回もコメディ要素多め。
でも戦の気配や不穏な空気は漂ってます。



次回は、7/20です。
コミックス最新刊は8/20ですよ。




コメント
この記事へのコメント
>オカヒジキさん
こんにちは。

そうなんですよね、テジュンすっかり成熟した世間渡れる大人に変貌しておりましたよ・・・
ある意味、キョウガより出来る男なんだなとしみじみ思いました。
キョウガは真面目で真っすぐすぎますからね。
そこも好きですけど。

テジュンの事はスウォンも察してるのでケイシュクが‘言いつけた’時にどう反応するやら・・・
ケイシュクは事態を今頃把握してますが、スウォン側の他の面々はもっと前から分かってますし、
今後のヨナやケイシュクの対応については、
散々考えてたはず!だから下手な手は打たないはず!と願いたいです・・・
2018/07/18(水) 08:24 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは。
今回は個人的にテジュンがかっこいい回でした。
父や自分を侮辱するようなこと言われてもさらりとかわせる器。いつの間にそこまで成長していたんだ!テジュン様!この人の成長率ハンパないです。
お母様の存在は意味深ですが、どうだろう?悪いひとではなさそうですが。
腹減りたち、撤退するときかっこよかったですが、思い切りケイシュクさんに見られちゃってよかったのかな?腹減り達はもう開き直ってる感あるからいいかもですが、テジュンがこの城にかくまってたことバレちゃうってことですよね。
次号が気になります!
2018/07/17(火) 17:32 | URL | オカヒジキ #UXr/yv2Y[ 編集]
>蜜柑さん
コメント&ご来訪有難うございます。
始めた時にはまさかこんなに長く続くとは思ってもいませんでした。
過去のハマり作品の中でも最長です。
義務にしないで冷めたらやめようくらいの気持ちでいるのがいいのかも知れませんね。
昔と違い感想&紹介をしてるブログもありますから気楽です。
励ましのお言葉嬉しく思います。

再読ですか!
私も真国編辺りで断念しそうになり完結したら読み直そうかと考えたこともありました。
改めて読むと過去の絵柄との違いがはっきりと分かりそうです。
(実はコミックスは手放してて読み直しできないのです)

ケイシュクはスウォンのためだけに汚れ役も普通に出来そうで、そこが悪役っぽいのかも?
本来ならかなり好みのはずなんですが、やはりヨナサイドから見てるせいか、
あまり良い対応を取ってもらえない危機感が悪そうに映るんでしょうね・・・
ガチ勝負の日も遠くなさそうで楽しみでもあります。

リリはスウォンといいパートナーになってほしいと今では思えるようになりました。
まぁ、ヨナがあれだけハクを意識したら今更スウォン?ってなっちゃいますよね。

お時間ある時にでも是非またお越し下さいませ。

2018/07/06(金) 21:56 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんばんは。初めまして
以前ヨナにはまっていた頃こちらのブログ様を読ませていただいてました。
最近再読&検索して再び見つけ、こんなに長い間感想記事を続けてらっしゃることに感動しましたm(__)m
これからもこっそり応援させてください。

最近の本編ではケイシュクさんがにわかに存在感増しててワクワクしています。
スウォンやジュドがなんだかんだヨナを生かす方へなびいちゃう中、あくまで冷徹に冷酷に引っかき回してくれそうなケイシュクさんに期待です(>_<)
怖いけど悪い人じゃないはず!スウォンのためを思って、スウォンと誓った何らかの目標のために、ただただ必死で行動しているだけ…
彼(ら)の信念がしっかり描かれながらヨナ達とガチンコ対立してほしいなあと楽しみです♪

追記:以前の記事に書かれていたスウォンとリリについての感想に完全同意でしたm(__)m中立的立場でスウォンを見てくれるリリ…恋愛とかより既に夫婦的なパートナーシップがあるような。少しずつ距離が縮まってほしいです。
2018/07/06(金) 18:17 | URL | 蜜柑 #-[ 編集]
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