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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






状況が動きましたね。
コメディなのかシリアスなのか・・・


<暁のヨナ 第171話/逢いたい>
ヨナがハクのことを好きだと気づいたクエルボ。
一騎打ちが始まる。

雷獣の首は最高の手土産になり、ヨナの国への未練が消えていいだろうと言うクエルボに、
ハクは気安く呼ぶな!と斬り合いを続けながら言い返す。
「姫さんて呼ぶなっつったのはあの女だ」
ーーそうだねーー

そんな会話を周囲で聞く兵士達。
「王が他国の姫の言う事聞いてるのに驚くわ。何の会話の流れだ?」
「‘名前で呼んで’っていうおねだりじゃねぇの?」

「姫さんの好みは綺麗系の男なんだよ」
「ふざけんなよ あの小娘」
凄い闘いが繰り広げられてるはずなのに、会話が馬鹿馬鹿しい・・・

血が足りずグラつくハクに斬りかかるが、返された視線を受けて飛びのく。
クエルボは殺気を感じた。
気を抜けば即座に喰われる・・・

だからこそハクを倒せば真の頂点に近づく!
勝負・・・と向き合った時、伝令が走る。
千州軍左右騎兵隊が崩壊寸前、まもなく高華国の騎兵が中央歩兵隊に向かってくる、と。

体勢を立て直すため、全軍退却の指示を出すクエルボ。
「四龍も回収しろ」
その言葉に反応したハクは「逃がすかよ」と攻めようとする。

「待ちやがれトゥーリ族」
「四龍を返せ」
「赤い髪の姫を返せ」
猛然と向かいかかる火の部族兵達。

自分のことを気にする民などいない、と言っていたヨナの言葉を思い出す。
「いるじゃねぇか、山ほど。
まぁ、いい女だから慕うやつがいねぇのはおかしいと思ったんだよな」

「嫌だな 気が合うなトゥーリ族の王」
「同族嫌悪か雷獣」

ハクの一閃がクエルボの胸を捉える。
とともに、倒れ込むハク。
クエルボは味方兵に運ばれてしまう。

退却の合図を聞くジェハとゼノ。
ユンに刀を突き付けられ人質にされて、全員馬車に乗るよう千州軍兵に言われる。
クエルボはまだ生きてる、振出しに戻ったーーー
そう考えた時、シンアが能力を使い、千州軍兵の意識を失わせる。
倒れるシンア。
その隙に、逃げて四龍の元へ向かうユン。

残った千州軍兵がユンに弓を向ける。
「待て。我々が代わりにそなた達と行く。それで良いのだろう?
姫様がいるなら抵抗はしない」
その言葉でユンを解放した。

ハクが独りで闘っている。
怪我をしてたら診てやってくれ、と続けてキジャに言われ涙ぐむユン。
四龍とユンで円陣を組んで抱き合い、ユンはハクの元へ。

キジャ「さてあとは姫様を取り戻すだけだろう?」
ジェハ「抵抗しないとか言っておいて君は・・・」
シンア「ジェハは慎重すぎ」
ゼノ「青龍は頑固すぎな」


ハクのところへきたユンは事情を説明する。
「姫さんは無事か?」
「無事だよ、ゴビ神官に蹴り入れてたもん」


千都、リ・ハザラの城では、王の部屋のゴビ神官が入ってきたことをユーランが咎める。
王の部屋のヨナを入れたことでユーランを捨て、ヨナを妻にするつもりだ、とゴビは言う。
本当にお可哀相だ、と。

他国の姫を戦女神に祭り上げ、第二の妻でありながらその地位は第一の妻より上。
「そのような理不尽、あなたのような気高い方がなぜ受け入れなくてはならないのでしょう?」
そしてヨナ姫を自分が連れ去ることを提案する。

ヨナ姫と王を引き離せば、ユーランが嫉妬の炎で焼かれることもない、
ヨナ姫は脱走したことにすればいい。
ヨナ姫を手に入れればいずれ四龍も追って来る。

ユーラン様と自分の利害は一致してるからこその提案だと言うが、
ユーランは持っていたお盆の上のグラスの水をゴビに引っ掛ける。

私の感情などクエルボ様の行く道には何のかかわりもない。
私の役割はあなたのような石ころをクエルボ様の行く道から取り除くこと。
「あなたの神はそんなことも見通せないのですね」






ユーランが水引っ掛けた時のヨナとアオの顔は驚いてました・・・
なかなかに芯の通った女性で好感度上がりました。

あとね・・・ユンと四龍で抱き合ってたのが良かったー。
仲間って感じがすごく出てた。

四龍、他国でまた体調悪くなったりしないのかしらね・・・?
そのパターンはもうないかな・・・?



次回は3/5です。




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