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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






かなり待ち遠しかった!



<薬屋のひとりごと8>
IMG_5881.jpg



猫猫を手に入れるため外堀をかためようと健気に頑張る壬氏が可愛すぎます。
もちろん、猫猫ありきのこの作品だけど、壬氏がいなかったら、
違う性格だったら、こんなに盛り上がらなかったかもしれない。
キラキラしい見た目を繕いながら、本質は真面目で実直、そして一途。
ちょっとM気質が際立つけど全然許容範囲でしょう。
お得物件なのにね、猫猫は避けてばかりでもったいない。
でもそのままでいてほしい。


物語は新たな章に入る感じ?
4巻で最後、子翠が壬氏に渡した紙に書いてあったという
予想しうる大きな事件、それとジャグルの書いた絵。
この解明はがまだですよね?

玉葉后の親族がどうしようもない面子っぽい・・・
次回から登場するのなら、壬氏や猫猫達で立ち向かう方向だろうな。
最終的にどこを目指すのかが分からないけど、
猫猫と壬氏がくっつくのだけはもうちょい先延ばしでもいい。

不憫だけれども、同情もするけれども、それでも!
もうギリギリだけれども!
という思いと裏腹に、壬氏が報われてほしいとも思ったり。

読者のほとんどが壬氏応援隊のはず!

少しずついろいろな関係が変化してきてるし、
謎解きは健在だけど、まだ完結は先でいい。

読み終えた瞬間から次が待ちきれないです。


今回、初めて、羅門と羅半の挿絵があった。
早くから登場してたのに、ようやく、ですな。


ここからかなりのネタバレなので反転します。

*******
壬氏って皇弟じゃなくて息子ですよね。
阿多と皇后(皇帝母)だけが知ってる取り替え子なのか、
実は壬氏も勘づいてるのか・・・猫猫は推測してたっぽいけど、
どこまで誰が知ってるのかが気になります。

現帝は5巻ラストで阿多の戯れの願いである、国母の約束を覚えていて、
壬氏を次の帝にしようとして、そうなりたくない壬氏と勝負してた。

息子だとすると、玉葉后や梨花妃の息子以上に継承権があるし。
皇帝になにかあって、即対応できる年齢なのは壬氏しかいないし。
だからこそのあの8巻ラストなのかなと。

*******



馬閃、馬良と出てきたら、残る武官の兄は馬謖ですな!
この作品って名前が三国志・・・

と思ってたけど、8巻で2番目の子で長男って書いてあったから、違うみたい。
姉の麻美が1番目の子ってことになるし。
あれー?どっかに武官で結婚してる兄のことが書いてあったと思ったんだけど。


最初から色々な伏線らしきものが散りばめてあり、
しっかり回収したのもあるし、まだなのもある。
物語の奥が深い!



web公開のを読みながら、次を待つ!!


漫画の方は読んでないです。
2作品同時に発売していってるけど、1巻無料とかの際に読み比べて、
どちらも良いところがあるかと。
原作至上主義なので、やはり原作読んでからの方が楽しいと思います。



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