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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






巻頭カラーがステキでした。
四龍+ハク。普通に暗黒龍でいいんじゃないの?って感じで
溶け込んでます。この5人、いいよなー、やっぱり。
もちろんユンが入って6人の男達もいいんですが、ユンは女子枠的な・・・w


<暁のヨナ 第174話/すぐそこに>
城内でクエルボを見つけたハク。
ヨナ姫をトゥーリ族の戦女神にして高華国と戒帝国を支配する夢は潰えた、と
クエルボが言い、何のために戻ったのか、ハクが疑問に思う。
刃を交えようとするクエルボに、時間がないのはこっちも同じ、と
ヨナの居場所を尋ねる。
「来い。ヨナは俺の部屋だ」
「・・・は?」


危害w加えてないか心配するハクに、格別に丁重に扱ったと話す。
「一緒に寝たし」

後ろを歩いてたハクの大刀がクエルボに向かう。
自分を殺すとヨナの居場所が分からなくなる、と言いつくろい、
別に何もしてない、寝床を半分貸しただけ、と説明する。
「トゥーリ族はそういう文化なのかよ・・・」

部屋の前まで来ると味方兵達が倒れていた。
姫さんは部屋に1人でいるのか・・・?尋ねると、
「ヨナはこの世で一番信頼する女に任せている」

そこに真国の覆面をした敵の矢が襲い掛かる。
ゴビも裏切ったことを知るクエルボ。
敵は2人、共闘を決める。

ユーランは一人でもヨナ姫を守ると剣を抱えて走っていた。
誰かが回廊先から向かってくる・・・
鞘から剣を抜き、構えた時、目の前にはクエルボの姿が・・・
事情を聞き、ヨナを追ってハクは走る。
「あの御方は・・・?」
尋ねるユーランを抱きしめるクエルボ。「迎えに来た」

アルギラとヴォルドもヨナを探していた。
「嫌いなヤツ(ゴビ)の臭いがする。あいつ多分近くにいる」

上を見上げると回廊にヨナを抱えた黒い兵がいた。「ヨにゃん」
叫ぶアルギラに応えるヨナ。
柱を伝って上へ登ろうとするが、欄干に火をかけられてしまい、廊下に出られない。
「助けに来たよ」

四龍にゃんもユンにゃんも自由になったよ。ハクにゃんもいるから。
すぐそこに。だから「一緒に帰ろ」

火を越えヨナの元に行こうとするアルギラ。
だがそこに暗器が飛んできて腕で受ける。
欄干から下へ落ちそうになるのをヴォルドが引き留め、
残る手でヨナを抱えていた敵兵の背中に剣を投げつける。

だが、右腕で掴んだアルギラの重さに耐え切れず、2人は下へ落ちていく。

敵兵から落ちたヨナ。足の痛みは酷く、起き上がれない。
「四龍を呼びなさい」
ゴビが囁く。

四龍がすぐそこに来ている。
ヨナ姫は立ち上がれない、ほら早く助けを呼ばなくては。
あの時みたいに龍になって助けに来て、と言わなくては。
さぁ早く、早く、と急かすように言い続ける。

目が回り手が痺れる。
意識が薄れていく中、すぐそこにいるというハクを思う。

何も見えない、息ができない、足の痛みなんてどうでもいいから・・・
逢いたい
せめて声が出るうちにどうして言わなかったの

ハクに好きって言ってもらってとてもとてもとても・・・

助けに来たハクに抱きかかえられたことも分からないままヨナはつぶやく。
「ハク・・・すき・・・」
囁くような声で。



意識朦朧としてる最中っていうのが惜しいですが、ハクはちゃんと聞きましたよ!
でもって、ヨナは復活したらこれを誤魔化すのか、ハクは聞かなかったことにするのか。

クエルボはユーランを抱きしめた時、なんだか憎みきれない奴だなと思いました。

ゴビは・・・ハクが来て逃げたのかな。
闘った様子は描かれてなかったからなー。

アルギラとヴォルドは落ちたけど大丈夫だと信じたい。
欄干シーンは説明が上手くないので、場面が想像しにくいかもしれません。
2階の外廊下にいたヨナ達を、地表からアルギラ達が見つけて、
柱をよじのぼって~って感じなんですが・・・・大差ない説明だな。
すみません。



ユンや四龍は出番なしだったけど、とりあえず一段落、でしょうか。



次回は5/20です。




なまいきざかりの成瀬に「だめ見ちゃ」が可愛かったですw


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