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月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々(10/3)






8月までの分。

<私の少年 6>
まだ14歳だよ・・・真修が。聡子は33歳。
一番あやうい時期を描いてるので、お互いの描写が丁寧です。

前回、告白されて(当たり前ながら)振った聡子だけど、大人としての対応は間違えてないと思う。
当事者だからこそのいろいろ考えすぎな反面、第三者として見てる妹の存在が大きくなってきた。
あっけらかんとしてて、聡子と正反対なのがいいのかもなー。

同級生の女の子→真修、という気持ちは結構前からあったけど、
聡子が知ることによって複雑になるのはしょうがない。
どうやっても超えられない壁があるんだから。
なんというか・・・切ない展開が続いてきたけど、
3歩下がって1歩進むぐらいで、少しずつ未来が見えてきた・・・かもしれない・・・?

絵が激上手ってわけでもないんだけど、独特できちんと描いてるのが好感度高い作品。





<アラタカンガタリ リマスター11>
ずいぶん描き直したような、そうでもないような・・・?
流れ的にはあまり大差ない気がしたけど、こちらの方が理屈が通ってるので読みやすいです。
ここらあたりからちょっとテンポが悪くなって、内容がモタつくんですよね。
それをどう修正していくのかな。
先が長そう・・・
すごく場所取るので、一度手放し、完結したらまた買い戻す予定。





<応天の門 11>
道真が前に助けた伴大納言の罠にジワジワハマっていく感じがありますね。
反藤原として駒になるのも利用されるのも嫌な道真だけど、
避けたくても避けられない渦の中にいるような状態で、
見ててハラハラしちゃいます。
周囲が大人ばかりなので・・・頭が良くてもまだ学生で子供っぽいとこがあるんですよね。

謎解きもきちんとあって、作品にブレはありません。
完結後に読んだ方が楽しいだろうけど、新刊待つ楽しみもあるから、
相変わらず継続予定。




<青楼オペラ 11>
やっぱり誠二郎だったー。
予想通りの展開でした。
まぁ、他に疑いがある登場人物はいないしね。

利一派なので、かなり不憫な状態となってしまいました。
それでも、一生そばで支えられるのならば、
身分(町人とか武家とか)気にせずにいられる利一が動き勝手いいですよね。

惣右助はもう近江屋をどうにかしていかなければならないし。

今度は身請けの危機でどうなるやら?
最終回間近ですが、ここで離脱予定です。





<大奥 17>
幕末の香りが濃厚になってきた。
相変わらず、家茂はかなり良いできた人間だなと思う。
和宮も少しずつ寄り添って、いい夫婦となってきてる最中なのに・・・
次辺りから家茂急逝で、慶喜に交代かなぁ・・・
続けて買ってきたけど、つらい展開になってきてどうしよう。




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