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5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






この作品にしては珍しくラブモードですね。
すんなりうまくいくのかなー。

戦も終わってホッとしたせいか、全体的にほんわかな雰囲気が漂い、
とても好きな回でした。
コメディ的要素も、ラブもあって(しつこいけどヨナにしては)、よかった!



<暁のヨナ 第176話/聞こえた?>
ヨナをおんぶし、高華国陣営に戻ったジェハ。
ヨナはすぐユンに手当てを受けることに。
それを見たテジュンは涙ぐみ、高華国勝利を宣言する。

ジェハはまた戻り、残っていたハクがゴビを地上に投げ、
アルギラとヴォルドに渡した後、またおんぶをして自軍陣営に戻る。

クエルボ率いるトゥーリ族は北方へ撤退、不戦条約を反故したハザラは投獄、
高華国は千州を完全に制圧し、属国となった真・斉国と合わせて、
イル王の時代よりも倍の国土を支配することとなった。

千州城下町外の火の部族野営地にて天幕を借りて療養することになったハクとヨナ。
ヨナは煙の吸い過ぎか火傷か不明だが、声が出なくなっていた。
四龍とユンは心配する。

どこかで薬をもらえるか聞きに行こうと天幕を出たユンだが、
他にも重傷者がいると火の部族兵達に囲まれ、ヨナが気にせず行ってと合図したため、
連れ出されていった。

その天幕にアルギラとゴビを縛って背負ったヴォルドが現れる。
「四龍だ~」と状況を気にせず言い続けるゴビ。

アルギラがヨナやハクに何か欲しいものがないか尋ねる。
「肉」
ハクはお腹が空いていたようだ。
任せろ、と言って天幕を出ていくアルギラ。
背中のゴビを見張るように言うヴォルドの声は無視される。
僕らが見張ろうか、とジェハとキジャが申し出る。

そこに太鼓の音が響き渡る。
勝利の宴が始まったのだ。
久しぶりにシンアにあって喜ぶアオのお腹も鳴っている。
「ごはん探してくる」とシンアも出ていく。

「俺も行く、限界」とハクも起きだす。
衣をひっかけていると、寝てるヨナのお腹もぐぅぅと鳴る。
「行きます?足痛むなら手貸しますよ」
かけていた布をめくると真っ赤な顔のヨナが・・・
まだ鳴るお腹に、ヨナも起きだす。

天幕には、ヴォルドに背負われたゴビとキジャ、ジェハの4人が残った。


ヨナを抱えて肉を探しに行くハク。
傷が開くからダメと言いたいが、声が出ず伝わらない。
シンアのように細かく読み取れないことを愚痴るハク。
だが、ヨナは今、自分の頭の中はハクの事でいっぱいだから、
細かく伝わったら恥ずかしいと思う。


「あれっ?今持っていこうと思ったのに」
アルギラは、ゼノやシンアとともにすでに肉を食べていた。
火の部族兵達が「ハク隊長」と温かく迎える。

「何か肉くれ、あと酒」ハクが言う。
「肉と酒ありったけ持ってこーい」火の部族兵が応える。

火の部族兵とすごく仲良くなり、楽に話してるハクを見て、
今回の戦で彼らのためにも命をかけたと理解するヨナ。
ーーハクは本当にたくさんの人を惹きつける
 どこにいてもそうだったーー

「あんたも食うか?」と気軽に話しかけた相手がヨナだとわかりビックリする兵達。
ヨナ姫という言葉に近くにいたテジュンも反応し、近づいていく。
わらわらと集まる兵達を止めるハク。
ゼノが声が出ないことを説明する。

そこにケイシュク参謀が現れる。
テジュンはヨナを守らなくては、と見渡すがいつの間にか消えていた。
ケイシュクは清潔な布と薬を持ってきた。そして、ヨナ姫の居場所を聞く。
「私も詳しくは・・・」と、ごまかすテジュン。
「そうですか」とあっさり引き下がり、必要なものがあれば医療部隊に準備させると言って去ろうとするのを
テジュンが呼び止める。


(ハク・・・走ったら傷が・・・もうおろして・・・)とヨナはバシバシとハクを叩くが
こちらの意図がに然気づかない。
(お・ろ・し・て)
ハクの耳元で口をパクパクとして言ってみる。
びくっとしたハクはヨナを落としそうになりかがみこむ。
「危ねえから耳に息吹きかけんでくださいよ」

吹きかけるつもりはなかった、おろして、とさらにパクパクとするが、
「ああ姫さんも肉パクパク食いたいと」と全然違うことを察する。
違う!とドカドカと殴るヨナの手を取り、腰を寄せ、抱きしめるハク。

ぎゅっと力強く抱きしめられ、ヨナは涙が出る。
無理に声を出そうとするヨナに、天幕に戻って休もうというハクは、
炎の中で見つけた時のことを覚えてるか尋ねる。
覚えてないと首を振るヨナ。
「ま、だよな」

「あ、ヨナ姫」
テジュンはさっき、ケイシュクに事情を説明し、のどの薬をもらっていた。
1日でも早く全快されますように、というケイシュクの言葉を伝える。
「大丈夫か?その薬・・・」とハクが疑う間もなくヨナは飲み干す。
むせてしまうヨナを心配し、ユンを呼びに行こうとするハクの衣を掴み引き留める。



「ハク 聞こえる?
わたし ハクが好き
声を早く出したくて 聞こえた?
やっといえた」









近くにまだテジュンがいるはずなんですけど・・・小声なのでハクだけに聞こえた設定でしょうか。
いやー、まさか通常の時にハクに好きっていうとは思ってもいませんでした。
ハクも炎の中で好きだと言われたことを覚えてるか尋ねてただけに、ハクの対応が気になりますね。

長年のこじらせをきちんとほぐして、男らしく対応してもらいたいです。
今はヨナの方が潔くてかっこいい状態ですからねー。

キスもそうですが、今までならわりとスルーが多かったと思うんです。
でも、ヨナもハクもきちんと向き合ってきてるので、作品としても佳境なんだろうなと感じます。
高華国も領土広げたと書いてあるし、これ以上はそういうのがなくなるかなーと。

ヨナをずっと抱っこしてるハクとか、シンアに会えて喜んでるアオとか、
ゴビのアホっぽさとか、いろいろ好きなポイントが多かった。

今後はケイシュクの報告を聞いたスウォンとか、王側の対応が気になってきます。



次回、7/5です。
あー、いいとこで休載あるのつらい~。



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