日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






2019年7月頃借りた本です。
1年前はいろいろ平和だった。

ボンズ弟もまだ生きてたし、兄ももちろんいたし、
コロナなんて考えてもいない・・・

この1年はめまぐるしく変化したんだな。




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この頃、漫画<薔薇王の葬列>を読んでたから、西洋史とか、
世界史もこの勢いでイケるかな、と思って借りました。
勘違いでしたー。


<残酷な王と悲しみの王妃>は、数名に焦点を当てた内容。
やはり名前が似たり寄ったりで区別がつかない。
そして、カタカナの名前が覚えづらい。
○○何世とか、同じようなのばかりで全然ダメ。
頭に入ってこないし、文字が滑ってサッパリ読みきれなかった。

文章もね、作文のようで、まぁある意味くだけた書き方なんだけど、
ちょっと苦手でもありました。


<危険な世界史>はまだ普通に読めました。
冒頭がマリー・アントワネットですもの。
ベルばら世代(?)なので、知ってる人物は読みやすい!

だけど、世界史と名を打ってる題名通りに、
アントワネット生誕○年前とか遡って有名どころを紹介。
なぜか日本の武将や秀吉なんかも比較対象とされ、
文章も迷走してる感じが否めない。
やはりこの方の書き方は合わない・・・

それでも、途中の芸術家達の話は面白く読めた。
やはり多少の知名度がないとつまらないんだなー。
って私が知らな過ぎるだけなんですけど。



こちらは最後まで読めた。
あとがきを読むと、連載されてた作品を集めたものだったようです。
書き方が本っぽくなかったのも納得しました。

なので1作品目(途中断念した)のあとがきを読んだら、
こちらも連載のものだった。

軽めな文体だった理由が分かってスッキリ。






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2018年8月に新刊出てたの気づきませんでした。
そっか、これもまだ継続してたのか、と。

絵柄が随分今風になってますね。
この巻はルゥ、リィ、シェラの活躍っていうより、料理人テオの活躍って感じです。
この方もはやレギュラーですね。
というか、主役じゃないですか!

金銀黒天使活躍が読みたい私としては、全然面白くなかった、
とまでは言いづらいですが、気持ちがさほど盛り上がらなかったのも事実です。







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雑誌連載中のを改稿して集めた短編集。
<営繕(建造物の新築と修繕)かるかや>の尾端が主役というより、
怪異に悩む家や土地に住む人々が主役です。
最終的には尾端が登場するけれども、わりとさっくりなんですよ。
数ページだけってことばかり。

それでも、面白かったです。
薄ら怖いのはさすが主上ですね。






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途中まで読んでたけどやはり断念。
子供相手の文章は厳しい。



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断念。
この方は本人が登場する作品が多いんですよね。
そのあたりとか、夢枕獏さんや荒俣宏さんなど普通に名前出てたり、
面白い部分も多いし、内容にも興味あったんだけど・・・

会話文ばかり、知らないとつまらない内輪ネタなども満載でついていけず。




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