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9月は記事の更新をお休みします。10/4のヨナ記事より再開です。






ページ開いた時のフクチに笑ってしまった。
いやー、すごい副官だな!
けど、その後の対応もすごいな。



<暁のヨナ 第177話/聞こえましたけど>
昔・・・婚約者のアヤメがサキ(恋人)と喧嘩をして、
ムンドクに慰めに行けと言われた時・・・
アヤメに好きな人はいるの?と聞かれ、
その人とどうこうなりたいわけじゃない、と返事したことを思い出すハク。
関係が壊れて失いたくない、と。
想いを返してくれない相手と、その相手が大事な人が幸せになればいい、と。

ーハク 私 ハクが好きー

「え?何か仰いましたか?」
フクチに耳をふさがれたテジュンは聞こえなかった様子・・・

「間に合いました、テジュン様。危ないところでした」
何が?と状況が分かってないテジュンをそのまま引っ張っていくフクチ。
「お邪魔しました。お話続けてください」

残されたハクとヨナだが、続けてと言われても・・・
「聞こえなかった?」
「聞こえましたけど。もう少し聞きたい」

そう言われて恥ずかしくなったヨナは、「以上です!」と言い切って、
近くの天幕まで戻る。

ジェハ「お帰りヨナちゃん」(聞こえてた)
キジャ「お帰りなさいませ」(聞こえてた)
アルギラ「肉食う?」(聞こえてたけど2人の問題なので我関せず)
ヴォルド「明日の朝真国に帰る予定でして・・・」(聞こえてたけどお伝えするこことがありましたので)

ゴビ神官を真国に連行しなくてはならない。
コウレン陛下とタオ姫によろしく、というヨナに、僕らも高華国へ帰ろうかと提案するジェハ。
ただ、その後どこへ行くか・・・

テジュン達と彩火城へ戻ると騒がれそうだったため、どこかの森にでも・・・と、
キジャとジェハは話し合うが、縛られたままのゴビがしっかり聞いているので、
後で話すことにした。

翌日、旅立っていったアルギラとヴォルドを見送り、テジュンの元へ行くヨナ達。
彩火に戻るというテジュンが馬車を用意してくれるというが、丁重に断る。
落ち着いたら会いに行くから、と言われしょんぼりするテジュン。

ユンとシンアがまだ戻ってこない、と心配するヨナは、負傷兵の手伝いをしてることを聞く。
詳細を・・・とテジュンがフクチを呼び、尋ねる。

「彼なら昨夜ヨナ姫がハク隊長に愛の告白をするまで声が回復したことを受け、
のどの薬に興味を持ち、空の部族医療部隊のところへ行ってますが」

ちょっと待てフクチ、と初耳のテジュンがフクチに問う。
「え?だから耳ふさいだ?」
「テジュン様の危機でしたので」
「ありがとう。でも今結局知っちゃったよね?」
などとやり取りする横で顔を赤くしたヨナとハク達がユンとシンアの所へ向かう。


迎えに行ったヨナだが、ユンは何か気になることがあるらしい。
空の部族の医療技術がすごいので、しばらく残って医療を学びたいという。
分かったと一応了承するヨナだが、そこに空の部族の医療部隊の人がやってくる。
「え?ヨナ姫・・・?」

ユンを火の部族の医療班だと思ってたため、ヨナ達の仲間と聞いて驚く。
ヨナも体を強張らせていた。
あの夜、父の暗殺に加担した人が何人もいるはずだからーーー

手伝いを申し出るヨナやハクに、まだけが人なんだから!と
薬を持たせ、向こうの方で休むように言うユン。
しょうがなく2人で腰掛け、ハクは、ユンを見てるとアヤメを思い出す、と話し出す。
アヤメも医術を学んでいたから怪我をすると怒る、と。
それでいて世話焼きだからしつこく手当してくるし、と続けて話していると、
「ふぅん」とそっけない返事が。
「ユンみたいに可愛くて手当上手なら理想の女の子じゃない」とヨナが言う。
「顔は似てないですよ、性格がちょっと懐かしいっていうか・・・」
ハクが言い募るが、「それは良かった」とまたもやそっけない。

なんか怒ってると感じるハク。
「?」
一瞬後、気づいてヨナの横顔を見つける。
いや、ないない、と思い、そしてまた見つめる。
「何?」さすがに気になるヨナがハクに尋ねる。

「姫さんってアヤメに嫉妬する・・・とかあるんですか?」
「あるよ、勝手にモヤモヤするのが止まらないの」
ごめんね、と恥ずかしそうに顔を手で覆いうつむくヨナにびっくりが止まらないハク。

「あんた姫さんですよね?」
「姫さんですよ」

姫さんの‘好き’がどの程度か計れないが・・・
ーーやばいな 嬉しくてーー
と顔を赤らめニヤける。


ユンが空の部族兵を手伝ってるのを見かけたジュド。
声をかけると、ユンの周りを四龍が囲う。
不穏な空気を感じ取り、先ほどの医療部隊の人が、彼は兵の治療に尽力してくれた、と説明をする。

薬の種類や治療法を説明していたと話すと、ジュドは‘誰の一派かわかっているのか?’と小声で責める。
聞いていたジェハは、ここを荒らすつもりはない、とユンに移動を促す。
「構いませんよ」
ケイシュク参謀の声が挟まる。

その少年のことは聞いていて、適切な処置で多くの兵が一命を取り留めた、とジュドに話す。
しかし、と言い返すが、薬に毒を混ぜてるわけじゃないんだから問題ないのでは?としれっと言う。

それを近くで見ていたヨナとハクも駆けつける。
「ケイシュク参謀」
ヨナに声をかけられ、声が戻ったことを知る。
ヨナは薬の礼を言う。
「私たちはすぐにここを去るわ。だからどうか・・・」

ケイシュクは少年がここで学びたいというので許可してるだけだと言う。
といっても負傷兵を国に返さねばならないので、医療部隊もそろそろここを出る、と話す。

「気になるのなら馬車に乗りますか?
医術を教えますよ、兵を救った礼として。

行き先は緋龍城ですが」

俺はいい、と断るユンに、緋龍城の書庫にはあらゆる最新の医学書がそろってる、と
さらに誘うケイシュク。

「何考えてるのかと思えば、分かりやすい話だったな。俺らを緋龍城へ連行するつもりか」
ハクが聞く。

あなた方に危害を加えればこちらの大きな損害が出る。
そんな賭けはしない、と否定される。
「あなたの狙いは何?」

「私は優秀な人材が欲しい。手を組みませんか?ヨナ姫」



公開告白となってしまってましたが、みんな大人で優しいですね。
聞かなかったふり・・・ww
なのに、フクチが変なとこで言い直すもんだから、面白かったです。

ハクの呆けた顔が多かった回でした。
報われた実感は全然ないみたいですけどねー。
両想いになったって気づいてるんでしょうかね?2人は。
だからどうできる現況ではないんだろうけど、みんなが聞いててちょっと不憫だったなー。

ラブモードは途中で終わり、またシリアスな雰囲気が戻ってきました。
ケイシュク、何考えてるんでしょう?
ここで言葉通りに受け取るような素直な性格の人はいないと思います。

緋龍城に行ったら最後って感じですもんね・・・
病で倒れたとか、言い訳がいくらでも出来る場所だし、暗殺もしやすいし。

そろそろ一度イクスの所に戻るかな・・・
それとももう出番はないのかな・・・



次回は、7/20です。


コメント
この記事へのコメント
>きりままさん
こんにちは。

おぉー、とうとうお仲間ですね!
そう、もうすぐ30巻なんですよね・・・
私もこんな長く追う作品になるとは自分でもビックリです。
一番初めに雑誌買ったのがようやく四龍揃った頃で、
火の部族編始まる辺りでしたから。

お気に入りキャラはいましたか?
ヨナとハクがここまでくるのに、長い月日が経ってるんですよー。
2019/07/13(土) 23:17 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
緑荻さ~ん、こんにちは。
暁のヨナ最近ついに29巻まで読みました。
長いな~と足踏みしてたものの読みだしたら一気でした。
これから緑荻さんのあらすじのお世話になりますww

2019/07/12(金) 14:19 | URL | きりまま #-[ 編集]
>ユズルさん
こんにちは。

そうですよね・・・片思い長い弊害が・・・
ヨナが好きって言ってくれただけで嬉しそうですし、
どうこうなりたいと思わないっていうのは本心かもしれませんね。

ケイシュクはハクをどうしたいんでしょう・・・?
ヨナとハクはイル陛下暗殺の事実を知る重要人ですしねぇ。
うーん・・・

このままスウォンの元へ行くとも思えないので、
今後が気になりますね。

2019/07/08(月) 10:35 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
告白され両思いになったけど、片思いの期間が期間なだけにハクは押せ押せモードにはならないでしょうね。恋心が悟りの境地に入っちゃってますから(笑)

ケイシュクのこの提案、いずれ言うなって思ってました。特にハクには今回の戦で目をつけられてるなって呼んでて思いました。
2019/07/07(日) 13:56 | URL | ユズル #-[ 編集]
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