日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2019/081234567891011121314151617181920212223242526272829302019/10

9月は記事の更新をお休みします。10/4のヨナ記事より再開です。






読んでてハラハラしてしまった。
敵地に乗り込んでるせいか、ケイシュクが嫌な感じのせいか・・・w
スウォン、久々~!そしてやはり好き。


<暁のヨナ 第179話/虚しい歓声>
空都に戻ってきたオギ、そこにリリが訪ねている。

‘千州に捕らわれていたヨナ姫が空の部族軍と共に
緋龍城に帰還する’

すごい噂になっていた。

知人の情報屋達がとある筋から金をもらってその噂を国中にバラまいてる。
ヨナ姫の失踪及びイル陛下の死も千州の仕業だった、と。

「悲劇の姫は無事に保護されめでたく帰ってくる」

オギはそう説明する。
王家がイル王を殺したんじゃないかって噂は覆っていた。

ヨナの心配をするリリ。


一方、城下町手前でヨナはケイシュクに着替えをさせられていた。
こんな服を着る必要があるのか、と問うヨナ。
「民はあなたの顔を知らない、遠くからでもヨナ姫とわかる衣装を着てもらわなくては」

四龍やハクには別の馬車が用意され、今日は民にあなたを知らしめたい。
説明するケイシュクにまたヨナが問う。

「あなたは元々緋龍城にいた人ではないわよね?何者なの?」

そんな大層な生まれではない、ユホン様に拾われ、王となることを夢見て生きてきた人間・・・
「それはイル王に阻まれてしまいましたがね」

だからスウォン陛下にはユホン様のあるべき姿であった天下を収める比類なき王になってもらいたい。


冷めた顔で聞くヨナ。


馬車に乗り、城下町で民たちに歓声と共に迎えられるヨナ。
それを民と一緒に見るリリ。
スウォンも城壁から見ていた。

馬車の中で四龍と歓声を聞きながらハクは思う。

ースウォン、この声をお前は城で聞いているのだろうか
今 何を考えている・・・?-

緋龍城に来た四龍は、敵地だというのに心が安らいでいた。
気のせいか体も軽くなったような・・・

陛下の元へ案内されるヨナ、ハク、四龍、ユン。
だが、途中でハクは警備の兵に止められる。

スウォン陛下に刃を向ける恐れがある者は入城を許可できない。
正当防衛だ、と言うケイシュクに、ヨナは不公平な同盟だと抗議する。
四龍は自分たちだっている暴れだすかわからない化け物だし、
ハクを入れないなら我々もここで失礼する、と言うが、
四龍は来て頂きます、とケイシュクは冷たく返す。

「じゃ 俺もここで雷獣と待っておくよ」
ユンがハクのそばにいてくれることになり、ヨナはちょっと安心する。

この城でスウォンと会うのはあの日以来ーー


そう考えてると、ヨナだけ部屋へ、と言われてしまう。
「長旅でお疲れかと・・・陛下にお会いするのは日を改めて場所を設けます」

四龍だけスウォンに会わせることに不安を抱き、自分も行くというが、
シンアに顔色の悪さを指摘され、ゼノに大丈夫と言われて、ジュドに案内され別場所に。

四龍はそのままケイシュクに案内され、スウォン陛下の元へ。
「・・・お久しぶりです」

スウォンが四龍に声をかける。
知り合いですか?と聞くケイシュクに、
知人と言うにも知らないというにも嘘になる間柄、と説明する。

ケイシュクの千州での働きをねぎらい、だが、こういう独断は困る、とスウォンは言う。
四龍の能力は敵国からも狙われていて保護が適切。
戦場でもよい働きをし、火の部族では神を崇める者もいる。

「ですが彼らが本当の伝説の四龍ならば緋龍城こそが本来在るべき場所」

歴史的・・・いや運命の邂逅などと似合わないことを言うケイシュクに、
スウォンは一言。
「何をしたいのか結論をどうぞ」

四龍が緋龍城に帰還したと祭りを開く。
イル王の御代にも年に一度行われてた武術大会を行い、そこに四龍を出場させる。

「四龍のお披露目ですよ」



まぁ、上手くいくはずないし、いってもほしくない展開ですね・・・・
民に四龍の存在を知られることを四龍自身がどう思うのか、
ヨナはどう考えるか。
いい方向ではないことだけは確かです。

スウォンに味方するように見えるでしょうし、それが狙いなんでしょうから。
四龍さえ味方に付いた王、みたいなのをケイシュクは求めてるのかな。
確固たる地位をもっと築き上げたいっていうか。

ヨナの扱いはだから雑というか・・・
ハクもだけど、存在が邪魔だから四龍を安心させるために保護してるって感じ。

うん、苦手です。
この腹黒さが暗い。
損得だけで動いてる人は嫌いじゃないけど、ケイシュクはちょっとね~。
生い立ちやユホンに拾われた経緯にいろいろありそうです。

高華国のため、じゃなくスウォンのため(=ユホンのため)だけに生きてるから、
それ以外は利用できるか、出来ないか、スウォンにとって良いか悪いか、
という判断基準なんでしょうね。
ある意味、家臣としてはいいんだろうな。
スウォンの意向を気にせず、独断に走りやすい人なんでしょうかねぇ?
それをスウォンがどう思うかは別として。


まさか千州のせいにするとは思ってなかったですが、
言われてみればそれが一番しっくり(?)きますね。

リリはヨナを助けてあげてー。
というか、なぜに民に交じって公道からヨナの凱旋を見てたんだろ??


不穏な雰囲気、ハラハラが続きそうです。



次回は、8/20です。




コメント
この記事へのコメント
>ユズルさん
こんにちは。

スウォンが何を考えて、どのように行動するか読めませんからね・・・
おっしゃる通り、今のところヨナvsケイシュクの方が分かりやすく思えます。
ただ、ケイシュクがちょっと暴走気味というか、独断であれこれしてるのが気になる。
スウォンのためとはいえ、行き過ぎ感があるかなー。
これがもっと顕著になって、スウォンvsケイシュクになればいいのに、とも密かに思ってます。

ヨナの髪、私もちょうど思ってました。伸びましたよね。
1ヶ月に1.5cmとして、1年近く、でしょうか?
15cmくらいかなー?
とすると、1巻冒頭まであとどのくらいだろう?と考えてしまいますね。
ただ、いろいろあるのに月日がそこまで経ってないのかな、という印象もあります。
2019/08/12(月) 06:06 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ヨナが城に戻ってきて、もっとスウォンは動揺するのかと思っていましたが意外とあっさり?していてちょっと拍子抜けしてしまいました。でも、スウォンは本心を顔に出さないキャラなので本心ではけっこうハラハラしていたのかも・・・
いよいよ、本格的にスウォンvsヨナが始まりますね。いや、これまでのことを考えると正確にはヨナvsケイシュクかも。ケイシュクが城で四龍を使ってスウォンの名声を上げれば上げるほどヨナたちは動けなくなるでしょう。きっとそれがケイシュクの狙いなんでしょうね。
でも、城の連中も一枚岩ではありません。水面下でスウォン派vsヨナ派も静かに始まっているかもしれません。

どうでもいいかもしれませんが、ヨナ最初に比べていつのまにか髪が伸びましたね
2019/08/10(土) 16:39 | URL | ユズル #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する