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暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






宮下英樹さんの‘センゴク’シリーズです。
戦国時代のセンゴクと仙石権兵衛(秀久)をかけたタイトル。

戦国時代好きとしては読んでおきたいなーと思って。

センゴク 全15巻
センゴク天正記 全15巻
センゴク一統記 全15巻
桶狭間戦記(センゴク外伝) 全5巻
IMG_6627.jpg


現在連載中のセンゴク権兵衛以外、全部揃えました。
いやー、多かったw

流れや時代考証などの詳細はwikiでお願いします。

センゴクの第一部‘センゴク’は、権兵衛が斉藤家下っ端から木下隊(秀吉)に入り、
少しずつ成長し、信長が小谷城を攻めるまで、でした。

斉藤家時代に、お蝶と馴染みで思い合ってた2人の恋の行方も書かれてます。
権兵衛はそれを励みに頑張ってきたと言ってもいい。
純粋でお馬鹿な幼少期から青年期まで、恋に関しては切なかったです。
武功はすさまじい。



第二部、‘天正記’は本能寺手前まで。
明智と秀吉の互いの対抗心や出世欲、権兵衛の出世、嫁取り、など、
時代が動いていく様と共に、権兵衛自身も激動の渦中にいます。


第三部、‘一統記’は、小牧長久手の戦いまで。
この辺になると秀吉が台頭してきて、仙石と別行動が多いために、
主人公の権兵衛はあまり出番がありませんでした。
本能寺、大返し、賤ヶ岳など歴史的転換期でもあり、
武将の入れ替わりも激しいのでしょうがないかな、とも思えますけど。




‘桶狭間戦記’は、まぁ、文字通り、今川vs織田なので、
義元と上総介の幼少期から決戦までが描かれてました。
これ、面白かったです。
焦点が絞ってあるせいか、キャラが固定されてるせいか、
どちらにも感情移入できて、最後を知ってるだけに切ない気持ちでした。



言葉遣いはともかく、合戦や世情、貞操観念など細かくリアルに描かれるので、
当然グロかったり、エロかったりするシーンも多いです。
かと思えばちょっとファンタジー的な描写もあるので、
歴史書というより戦国漫画として楽しめるのかな。

キャラがちょっと判別しづらいんですよね。
名前は記載してあっても、女性は特に区別しづらい。
まぁ、登場人数が半端なく多いので、
似たり寄ったりになるのは避けられないのかも。


作品はまだ連載中。
最後の章であろう作品は買ってません。



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