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また閑散期・・・( 6/5)






久々ののだめ。
‘お手’と‘おすわり’する千秋が最高に可愛い!
何だか一気に雰囲気良くなった気がした。


のだめカンタービレ/Lesson107
サロンコンサートから家に戻ったのだめ。
母からの留守電を聞くも、むなしくなってベッドに倒れこむ。

少し経つと、玄関を叩く音が・・・
その後、ガチャガチャと鍵を開け、入ってきた‘酔っ払い’千秋。
のだめが寝ている布団に覆いかぶさり、謝罪を口にする。

ムクっと起きるのだめに少し驚く千秋。
のだめの「おすわり」という言葉に素直に従い正座。
その後の「お手」もしてしまう。

仕事内容を尋ねられ、「ヴィエラ先生に会ってリハに呼ばれた」ことを告げる。
その出会いに驚くのだめ。
逆にコンサートの事を聞かれ、きちんと終えたと話す。

「リハはともかく、何で飲んでる?何時だと思ってる?酔っ払い!」
とのだめに怒られる千秋だが、
食事に誘われたけど、舞い上がって食べられなくて飲みすぎたことを告白。

そのまま、のだめの手を握ってベッドで寝入ってしまう千秋だった。


翌朝、千秋が作る朝食を食べる2人。
ヴィエラ先生についてイタリアにたまに行く
Ruiと共演することになった
言いにくかった2つの事を話す。
その時、のだめの携帯が鳴り、出ると相手はサロンでお世話になった執事の‘ロベール’さんだった。
背中のジッパーだの、ブラジャーだの、きわどい話をするのだめ。
すると玄関のチャイムが鳴る。
リュカが一緒に学校に行こうと迎えに来たのだった。

その場で納豆弁当をこしらえ、慌しく家を出ようとするのだめを引き止め、
「明日、ヴィエラ先生のコンサートへ行こう」
と誘う千秋。
自分の事でいっぱいいっぱいで離れていった彩子のことが頭をよぎってしまう。


サルヴァトーレ・リッピ氏の追悼公演。
*マーラー 交響曲第2番‘復活’

公演終了後、鼻水を流しながら泣くのだめ。
「食事でもして帰るか?」
と千秋に尋ねられるが、
「産気づいた」
と言う。その言葉に驚く千秋だが、
たんに帰宅してピアノが弾きたくなっただけだった。

「年が明けたら1泊ぐらいしかできないけど、一緒にウィーンに行こう」
のだめを誘う千秋。
そして、ウィーン在住の清良に連絡を取るのだった。



いやー、いい感じの2人です。
本当に‘付き合ってる’のが様になってきた。
後ろめたさもあるけど、妙にいじらしくのだめの言うことを聞いちゃう千秋が抜群にいい!
のだめの‘かかあ天下’みたいな状態が、滅多に見れないので良かったです。
オレ様千秋も台無し(笑)。

のだめも駆け引きが上手くなりましたなー。
わざときわどい話をしたり、リュカのお迎えにさっさと出て行って、
「千秋先輩なんか気にしてないよ」的雰囲気を出すのがいじらしかった。

次回から新展開みたい。
ウィーンには、ミルヒーもいるし、どうなっていくんでしょう?

18巻6/13発売。

次回は、5/25です。



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