日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2019/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/01

月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々(10/3)






武術大会、開幕です。
四龍のお披露目がメインだから、四龍vs部族長、みたいな感じだった・・・



<暁のヨナ 第181話/開幕戦>
リリ、アユラ、テトラが見守る中、観客は婚約を事実のように喜んでいた。
「なんでそうなるの?何で陛下は黙ってるの?」

どうせケイシュク参謀が仕向けた・・・と文句を言ってると、グンテが横に現れる。
「あの参謀はいい仕事してるぞ」

武術大会をやることで空都は活気づき、四龍を従えるヨナと婚約することで、
王家の支持が上がり民の心が一つになる。
有益なことばかりで陛下が反対する理由がない、と話す。
リリは横で顔を覆ってしくしくとしていた。

「ああそうか、リリは陛下といい仲だったな」
「違います」

ヨナはハクが好きだって言ってた。
憎しみを封じて同盟を受け入れたヨナをこれ以上踏みにじっていいわけない。
ヨナは幸せになるべきよ・・・


天幕内で観客の騒ぎを聞いていた四龍。
こんなに盛り上がると本当に婚約させられかねない、と心配するジェハ。
「そうなったらどうする?」ゼノが聞く。
「ヨナちゃん攫って逃げようか、皆で」

「逃げるのはちょっと有名になっちまったけどな」
「姫様の幸せを守るためならば地の果てへでも」

だけど気づいていた。
この城に来てからというもの、恐ろしく心が安らぐ。

ーーまるでこの緋龍城が四龍の揺り籠のようだーー


大会は2つの試合場で同時開始。
最初はグンテとジュドのようで天幕内で顔を合わせる。

「今回の試合は四龍に上手く能力を出させて適当なところで負けろ」

ジュドに言われ、一瞬理解できなかったグンテ。
ケイシュクの方針と知り、ああいう奴が政に必要なのはわかるが、
随分でかい顔をするようになった、と返す。
「お前も不憫よの。最強の空の部族軍将軍でありながら、参謀の指図で八百長とは」

「ケイシュク参謀は己の利益で動いていない。
それが分かればイル陛下時代にいた金や己の保身に走る貴族や官僚よりよほど信用できる」


いよいよ武術大会、‘龍神祭’が始まる。
東は、ジュドvsキジャ、西は、グンテvsジェハ。

「ジュドとやら、千州の戦場で会ったな。手合わせする日を待ちわびていたぞ」
龍の手を出し、「さぁ、かかってこい」と地面をたたきつける。
いきなり全力にビックリするジュド。


「全く、キジャ君はこっちの緊張感まで根こそぎ叩き割っていくねぇ」
丸腰の四龍を見て、武器を持たせようとするグンテにジェハは話しかける。
まさか地の部族将軍様と試合になることとは・・・
「僕は阿波で海賊やってたんだ」
阿波でもグンテ将軍は大人気だったよ、と気さくに話してくる。
「ほう!」
阿波はすげぇ活気づいてるぞ、水産業も盛んだし・・・と会話が弾む。
じゃ、始めるか、とこちらはやる気なく、試合がする。


それを見ていたハクは、グンテもジュドも負けるつもりの八百長に気付く。
武人としてこんなことを許せる人間じゃなかった・・・
スウォンのためにここまでするか。

イル陛下を見放してたグンテ、冷えた目をしてイル陛下のそばにいたジュド。
バラバラの五部族・・・それがいまや恥ずかしいほど従順だ。
スウォンはイル陛下ができなかったことをやっている。

ーだから良かっただろ、とでも言うつもりか。
あそこでたった独りで屈辱に堪えてる姫さんも四龍達もてめえらの駒の一つかー




さて、残りは火の部族、風の部族、ゼノ、シンアですね。
火の部族長ってことはキョウガかー。組み合わせとしてはゼノの方が良さそう。
風の部族は味方だからいろいろ心配はしてないです。

今回、ヨナは一言もなく・・・ただ辛抱しています。
大会は茶番って分かってるので、もういいけど、その後が気になってきますね。
どうなるのかさっぱり分からないので、予想すらしづらい・・・



次回は、10/19です。






コメント
この記事へのコメント
>クマの実さん
こんにちは。

ハクは、スウォンに対して、というよりヨナの扱いやケイシュクの思惑に苛立ってる感じに思えました。
あれだけ何度か会ったり邂逅したりすれば、殺気や緊張といったものが少しずつ薄れ、現在の状況の方に気が回るのかもしれません。
というより、今はスウォンに殺気を向けてる場合じゃない!!

キジャとジュドは生真面目担当なだけに、どちらも生真面目に戦闘しようとしてたのが面白かったです。
八百長前提なのはお互い理解してるはずなのにw

ゆる担当のグンテとジュドもいい組み合わせだったんだなー。
大人の会話でしたよね。
部族長+四龍で酒盛りとか見たいです。

予想は諦めましょう!
しづらいというだけで、先がどうなるのか考えることは出来るけど、
予想してみよう!となると難しいんですよね・・・

今回も、風や火ではなく、水の部族からジュンギや別の武人が出てくるかもしれませんし・・・
ジュンギは争いが好きじゃないってことで予想から外しましたが、
他の人を代わりに出すって案もあるかもしれない。

まぁもう予想外の何かが起こってもビックリするだけ、です。
2019/10/07(月) 08:45 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ハクはナダイ編では感情爆発しましたが、斉の砦編では思った以上に落ち着きを見せて、からのジェハとのやり取り(ハクはまだ闇の中、的なの)があったので、今回はもう少し落ち着いた感じで来るのかなーなんて思っていました。でも緊張というか殺気というかピリピリした感じは過去一かも。そう簡単にはいかないですよね…感情は理屈じゃないし…。
関係ないですけど登場人物全員ピリピリモードなのでギャグぶっこむの難しそうなのに、キジャとジュドの合わせ技はさすが草凪先生ですww

もう先が見えないので次回予想するのは諦めます。が、確かにunknownさんと緑荻さんの言う未来がしっくりきますね。仮にシンアがケイシュクとの駆け引きより試合放棄を選ぶと判断したら、どうなるんでしょうね。たらればが通用しない展開になってきました。もう本当に先が予測できません。くやしい。
2019/10/06(日) 23:00 | URL | クマの実 #-[ 編集]
>ユズルさん
こんにちは。

頭ではわかっていても・・・というのはなかなか辛いんですよね。
でも、ハクは高華国の将軍として国を思うのではなく、ヨナが幸せなら、無事なら、と願っていると思うので、
(今となっては)
ヨナの気持ちを優先するんじゃないかと・・・

まぁそのヨナも、仇と国王としての資質と、スウォンをどう見てるか、
まだ葛藤してるようにも見えますし・・・
2019/10/06(日) 16:23 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>unknownさん
こんにちは。
コメント有難うございます。

シンアはテウと砦の戦いで顔を合わせてますよね。
だから、あの能力を使わずに剣で勝負するのでは?と思ってました。
だけど確かに武器なしだとどうするんでしょうかね。
襲う能力だけでなく、違う能力もあったりするのかも?

キョウガはゼノに容赦なく向かって、結局、堅い身体になるのかな?とか。

お互いに対戦相手が逆だとまた困りますね・・・
私の中ではもうキョウガとゼノ、テウとシンア、になってしまってます。
2019/10/06(日) 16:19 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ハクもスウォンの王としての資質はイル王異常だとわかっている………わかってはいるけど決して納得することはできない、という感じですね。ハクはヨナ以上に心の整理がつけていないかんじなので、何かしらのきっかけがあったらまたナダイ編のときみたいに暴走しそうです。
2019/10/06(日) 08:02 | URL | ユズル #-[ 編集]
仮に、シンアが風の部族長テウと戦うとしたら心配です。シンアは、ハクみたいな子供に能力を使うのを一番嫌がりますし、対ゼノ戦でも能力の使用を一切しなかったから。でも、相手を麻痺させる能力を隠して、剣士で戦うのはアリだなと思っていたら、今回ジェハが武器なしでした。(汗)
2019/10/05(土) 08:24 | URL | unknown #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する